ABOUT

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奈良の産地で育まれたものづくり
ウネビについて

ウネビについて

ウネビは、奈良県橿原市・畝傍山(うねびやま)のふもとで生まれた靴下ブランドです。その原点は、1941年(昭和16年)、13の小さな工場が集まって誕生した靴下工場にあります。

戦後の復興期にはビジネスソックスを、
1990年代以降はスポーツソックスを中心に製造。
プロスポーツチームの公式ソックスを手がけるなど、
高い品質と技術で日本の靴下産業を支えてきました。

長年培ってきた技術と品質への誇りを胸に、
ウネビはこれからも奈良から“心地よさ”を届け続けます。

奈良の靴下産地の歴史

奈良県は、日本一の靴下生産量を誇る産地です。その背景には、かつてこの地域が綿花の産地であったことがあります。

農家の人々が農閑期に編み機を動かし、
家内工業として靴下づくりを始めたことが、
現在の靴下産業の礎となりました。
時代とともに技術は進化し、
家庭の編み機は工場へ、
職人の経験は産地の財産として受け継がれてきました。

ウネビは、その奈良の産地文化の中で育まれ、
靴下づくりの歴史とともに歩んできたブランドです。

奈良の靴下産地の歴史
職人・工場紹介

職人・工場紹介

ウネビの靴下は、奈良の工場で、熟練の職人たちの手によってつくられています。

工場には、新旧さまざまな編み機が並びます。
最新の機械だけに頼るのではなく、
長年使い込まれてきた編み機も、
丁寧に整備しながら大切に使い続けています。

靴下の履き心地を左右する糸のテンションや編み加減は、
数値だけでは決められません。
糸の状態や気温、湿度を感じ取りながら、
人の感覚でしか出せない微妙な調整を重ねています。

その積み重ねが、
やわらかく、足に自然となじむ履き心地を生み出しています。

ウネビのものづくり姿勢

ウネビが大切にしているのは、“履いた人に分かってもらえる、きめ細やかなものづくり”。

快適さ、美しさ、耐久性。
どれか一つではなく、そのバランスを追求し、
使い続けるほどに愛着が深まる靴下を目指しています。

特別な日のためではなく、
毎日の暮らしに寄り添う存在として。
ウネビの靴下は、今日も奈良の工場で丁寧につくられています。

ウネビのものづくり姿勢